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どんな自然素材を使うの?

本物は古くならない。無垢床材の良さ。

使い込むほど魅力が増していく無垢床材。

毎日過ごす場所だから 足触りのいい無垢床材は愛着が湧いてきます。
呼吸している無垢材は蒸し暑い夏には湿気を吸い、さらっと ひんやり爽やかに。
寒くて乾燥する冬は湿気を出して ほんのり暖かく。

無垢はお手入れが大変だと思われがちですが 一般家庭なら年に1回程度でOK.
新建材とは違い 浸透性塗料なら キズがついても補修ができ その跡すら味になってくるでしょう。

リフォームだからこそ お好きな木で気持ちのいい空間を楽しみませんか?

美しい木目を持つホワイトオークの床材。珪藻土の壁とよく合っています。
柔らか足触りの杉材。足裏が冬暖かく、夏はさらっと。

地球環境にやさしいコルクの床材

コルクはソフトな歩き心地ですべりにくく保温性の高い天然素材です。
熱や音の伝わりをやわらげ 水回りにも適した床材です。

滑りにくく 暖かいので高齢者やお子様、冷え症の女性の方に大変喜ばれています。
そして ペットのためにもフローリングより おススメなのです。

コルクは伐採することなく 樹皮をはがして使います。樹皮をはがされた木々は約8~10年で自然に元の姿に再生します。コルクは地球環境にやさしい天然エコ材なのです。

自然の素材は人にやさしい

呼吸する壁材は 結露対策にも・・・

安くて手軽に貼れるということで壁材といえば 今の住まいはビニールクロスが当たり前になっています。
でも ビニールクロスは呼吸をしません。最近の気密性の高いすまいは換気や通風を怠ると結露が生じます。


珪藻土や漆喰などの左官材は 呼吸するので健康建材といえます。
自然のものなので静電気がおこらず、嫌なニオイも吸着してくれます。

左官材は塗り壁ですので厚みが2~3㎜です。
左官材と同等または 同等以上に調湿性のあるのがエコカラットです。
30センチ角のタイル状のものを壁に貼ります。
厚みが6~7㎜。色やデザインも豊富。
トイレ、洗面所廻りや結露のひどい居室に貼って大変喜ばれています。


紙の壁紙も呼吸できます。
木くずチップの入ったルナファザーというドイツ製の白い紙壁紙はその上から 好きな色を塗ることができます。
まず 白い紙の色を楽しみ、しばらくしたら 好きな色にペイントして映画や雑誌に出てくるようなすてきなインテリア空間を楽しむのはいかがでしょうか?。

体に有害なものが入っていない塗料を選ぶことは
大切です。
シックハウスやアレルギー対策にもすぐれている安全な塗料を
私たちは使っています。


もちろん 無垢材もOKです。
腰壁や壁1面に貼るなど お好きなデザインでいかがですか?

エコカラットを市松に貼って障子との調和もモダン
天井と壁の珪藻土にアクセントでエコカラットを床の間風に
パイン材で山小屋風に!
天井は珪藻土。輸入の壁紙にエコカラットと間接照明をおしゃれに演出して。

畳も本物のイ草を使って・・・

現代の住まいは和室が少なくなってきています。
畳も本物のイ草を使えば調湿作用があり 足触りがよく 暖かいので優れた健康建材です。

床をフローリングにするのが流行っていますが 畳の足触りの良さ、暖かさは高齢者の方には転んでも痛くない、クッション性があるなど 良い面もあります。

いつまでも青々しているのは 本物の畳ではありません。
日に焼け 風合いが出てくる本物の畳はだんだん黄色くいい色に変わってきます。
その移り変わりを楽しんでください。

縁なし畳と無垢床材を組み合わせたり プランもいろいろです。

私たちは備後と熊本産のイ草を使っています。。
 

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